サバ・カキに続きJR西日本が、今度は「サクラマス」の養殖事業に参入。来週の販売開始を前に試食会を行いました。

JR西日本が富山県射水市と共同で開発した「べっ嬪さくらます うらら」。雑菌の少ない地下100メートルから海水を汲み上げて育てるため、寄生虫がつきにくく、サケ科特有の臭みが少ないということです。販売前に試食会が行われました。JR西日本はこれまで、地域活性化に繋げようと鳥取県の「お嬢サバ」や広島県のカキ「オイスターぼんぼん」などの養殖を手がけ、特産品として販売。今回の「サクラマス」は第3弾となります。「サクラマス」は27日から、大阪市内の寿司店で限定販売します。