和歌山県串本町の古座川河口付近に数百に及ぶエイの大群が現れました。

日没とともに大群で姿を見せるアカエイは、尻尾を入れると体長およそ2メートル。毎年この時期に繁殖のため集まってくるとみられ、薄暗くなるにつれ、徐々に増えていきます。アカエイは海が穏やかな夕方に姿を見せることが多いということですが、尻尾には毒を持ったトゲがあり、刺されると下痢や発熱などの症状が出ることがあるため、安易に触れないよう注意が必要です。