京都府福知山市では、川の浅瀬でドラム缶を転がし、タイムを競い合う、恒例のレースが行われました。

市内の雲原地区で毎年開催され、今年で11回目を迎えるこのレース。2人1組でスタートし、巨大なドラム缶を長さ150メートルにわたって上流に向かって転がし、そのタイムを競い合います。参加者たちは、川底の石に足を取られたり、予想外に強い水の勢いに悪戦苦闘したりしながらも全力でゴールを目指していました。