他人のカード情報を悪用して電子決済を行い、家電730万円相当をだまし取ったとして中国人の男2人が逮捕・起訴されました。

中国人留学生の陳鋼被告(23)ら2人は、3月、大阪市と京都市の家電量販店で、他人名義のクレジットカード情報が不正に登録されたiPhoneの「アップルペイ」という電子決済サービスを悪用。カメラやパソコンなど17点、730万円相当をだまし取った詐欺の罪に問われています。アップルペイの登録には、カード会社から名義人のiPhoneに送られる認証番号が必要で、警察は、詐欺グループが名義人になりすまし、「電話番号を変えた」などと言って、番号を不正に入手したとみて調べています。