真夏の祭典「よさこい祭り」が、高知市内で開かれています。

街は、踊り子と観客の熱気に包まれ大にぎわい。およそ200団体、1万8000人の踊り子が工夫を凝らしたオリジナルの踊りや衣装で観客を魅了します。1954年に市民を元気づけようと始まった「よさこい祭り」、そのパワーは全国に広がり、各地で踊られるように。12日の最終日には、よさこい全国大会が開催され、高知の暑い夏が幕を閉じます。