徳島の阿波おどりの開幕にあわせ、ゆかりの深い大名家の墓の前で「奉納踊り」が披露されました。

阿波おどりはきょう午後6時に開幕し、徳島市内は笛や太鼓、それに鉦(かね)のにぎやかな音に包まれます。開幕に先立ち、旧徳島藩主・蜂須賀家の墓前で、期間中の安全を祈願する恒例の「奉納踊り」がありました。6つの「連」の参加者およそ200人に、地元の園児や見物に集まった人たちも加わって、迫力ある元気いっぱいの踊りを披露しました。阿波おどりは15日までで、徳島市は期間中、真夏の熱気に包まれます。