京都府京丹後市で、海水浴中の男性がうつ伏せの状態で浮かんでいるのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。

午前10時ごろ、京丹後市にある「中浜海水浴場」の近くの海で、家族ら8人でキャンプに来ていた大阪府東大阪市の会社役員・高島幸原さん(65)が、遊泳中に姿が見えなくなりました。およそ1時間後に別の海水浴客が、うつ伏せの状態で海に浮いている高島さんを発見。心肺停止の状態で病院に運ばれ、その後、死亡が確認されました。高島さんの発見当時、波は穏やかだったということで、警察が事故の詳しい状況を調べています。