兵庫県姫路市の道路標識に記された市のシンボルマークである「市章」が、長年にわたり間違っていたことがわかりました。

「市章」に間違いが見つかったのは、兵庫県が管理する道路に設置された標識で7ヵ所あるとみられます。市のマークは、姫路の「姫」の字からデザインされていて、正しいものは、真ん中に姫の字の右側の「臣」という字が書かれていますが、間違いがあった標識には縦の棒がありませんでした。県の姫路土木事務所によりますと、これらの標識は10年から20年以上前に設置されたとみられ、朝日放送の問い合わせで初めて気づいたということです。姫路土木事務所は、「間違えた原因はわからない。シールを貼って修正するか、マークを消すかして対応したい」とコメントしています。