冬の夜空を包み込む鎮魂の灯火「神戸ルミナリエ」が、今年で23回目を迎え、開幕しました。

阪神淡路大震災の犠牲者の鎮魂と復興への願いが込められた光の祭典「神戸ルミナリエ」。午後6時に点灯し、東遊園地や旧居留地が色とりどりの40万個の電球で彩られています。今年のテーマは「未来への眼差し」。希望の光は17日までの10日間、神戸の街を灯します。