森友学園が、小学校の建設を目指して府に提出していた書類で、これまで「非公開」とされていた500枚近くが新たに公開されました。

17日公開された小学校の設置計画や認可申請に関する書類、約500枚は、これまで、大阪府が、大阪地検に提出していたため非公開になっていましたが、府議会議員の要請を受けて、個人情報や経営状況を伏せた上で公開されました。その中で、学園側は、小学校の設置計画の変更を4回にわたって申請する間、実際は、建設予定地の地中に生活ごみが埋まっていたことに気づいていたにもかかわらず、「土壌汚染」とだけ申告していました。他にも、大口寄付者の印鑑証明や寄付者の名簿が新たに出てきましたが、名前などの個人情報は、全て黒塗りにされています。