兵庫県香美町のハチ北高原で、「ミズバショウ」が見ごろを迎えています。

標高約800メートルのハチ北高原の山あいに咲く「ミズバショウ」は、ワサビの休耕田を利用して、25年前から栽培されています。「ミズバショウ」の花びらのように見える部分は葉が変形したもので、真ん中の緑色の部分が花にあたります。約1万5000本が咲き誇り、来月上旬まで楽しめるということです。