兵庫県三木市の墓地で男性が死亡しているのが見つかりました。墓参り中に熱中症になった可能性があるとみて、警察が調べています。

13日午前9時過ぎ、三木市志染町の墓地で「うつ伏せで人が倒れている」と近くに住む男性から消防に通報がありました。警察と消防が駆けつけると、市内に住む末隂俊明さん(59)が倒れていて、その場で死亡が確認されました。死後1日近く経っていたということです。墓地には、末隂さんの親族の墓があり、末隂さんが倒れていたあたりには線香やバケツが残されていました。また、12日、三木市内では最高気温が35度まで上がっていたことから、警察は、末隂さんが1人で墓の掃除をしていた際、熱中症で倒れた可能性があるとみて調べています。