電車の速度を体感する研修は、「重大な事故につながりかねない」として、JR西日本の労働組合が、中止を求めています。

JR西日本は、高速で走る電車の危険性を認識するため、最高時速130キロで駅を通過する電車を間近で体感する社員研修を実施しています。JR西日本労働組合は、「重大な事故につながりかねない」として、研修の中止を求めています。JR西日本は「安全柵などを設置し、実施している」としています。過去には、トンネル内で新幹線の風圧を、至近距離で体感する研修を実施していましたが、現在は中止しています。