大阪・兵庫・京都の3府県は23日、緊急事態宣言を2月末で解除するよう国に要請しました。飲食店の時短要請は段階的に緩和される見込みです。

緊急事態宣言について大阪・兵庫・京都は「2月末での解除」を共同で国に要請しました。また飲食店への時短要請を続ける場合、「一日4万円」の財政支援を確保するよう国に強く求めました。「一日4万円の補助の方向ですが?」(記者)、「うちは小さい店なのでありがたい。1時間のびて1杯でも2杯でも出てくれたらありがたい」(神戸市・餃子専門店の店主)、「3月7日まで抑え込むだけ抑え込んで、緩やかに経済をまわしていくのがいいのではないか。観光客が多い店なので(客足が戻るまで)ちょっとまだまだ時間がかかるかな」(神戸市・ステーキ店経営者)、「やっと営業が戻ったといってもお客さんが戻るとは到底思えない」(京都市・居酒屋店長)。