女優の波留(25)が、自身のブログで、6月20日に最終回を迎えるドラマ「あなたのことはそれほど」への思いを綴った。

(波留オフィシャルブログよりスクリーンショット)


 このドラマで波留は、人生で二番目に好きな人と結婚し幸せな生活を送っていたものの、ある日ずっと想い続けいていた中学時代の同級生と偶然再会し、不倫におぼれていく主人公・渡辺美都を演じている。夫がいるのに、罪悪感もなしに不倫に走る渡辺を演じる波留の演技力は抜群で、視聴者からは「最低すぎ」などといった声もよせられていた。


 そんなドラマの結末について、波留自身は、「どっちでもいい」「自分とは関係ない夫婦のことだもの」とあっさり。


 そもそも「正しい」「間違い」などといった軸を持って考えていたら不倫はしないという持論を展開したうえで、「もちろん不倫はいけないと思います。でも赤の他人が清く正しく生きていてるかどうか、私はあんまり興味ないなぁ、なんてことも思っちゃいます。ただ、もし身近に不倫が実際にあったら、どう思うかもわからないですけどね。簡単に言い切れることは何もないんでしょうね。」とコメントした。


 その姿にファンからは「難しい役柄、風当たりの厳しい中、本当にお疲れ様でした。」「波瑠ちゃん、ドラマオールアップお疲れさまでした」と、ねぎらう声が多くよせられている。