歌手の宇多田ヒカルが6月19日、電話をすることの億劫さについてコメント。こうした彼女の言葉に、ネット上では思いのほか、共感の声が数多く寄せられている。

宇多田ヒカル
宇多田ヒカル

 これは同日、宇多田が自身の公式twitterに投稿したもので、この中で宇多田は、「人に電話をかけたり電話を受けることがなぜにこんなに億劫なのか、、、」とコメント。


 他者とのコミュニケーションがあまり得意でない自身の性格を垣間見せることとなったが、LINEやメールなどといった電話以外のコミュニケーションを好む世代が中心となりつつあるせいなのか、意外にも「電話する時、ソワソワして部屋中歩き回るタイプです。」「すごく分かる。相手の顔が見えていないと感じ取れないものもあるし、自分も言いたいことは完全に伝え切れる自信がないから何だか不安…やっぱ会って話すのが一番楽」「スマホあるあるですね。自分も、スマホのどこに向かってしゃべれば相手に声が伝わるのか未だに分かりません。」「わかります...相手の顔が見えないから、気を使ってるつもりでも伝わっていない気がして、電話した後の疲れがすごい笑」といった共感の声が相次ぐこととなった。


 また、こうした「電話苦手あるある」の様相を呈した感のあるコメントに混ざる形で、「うたを作る時と一緒で、自分のタイミングで思いをカタチにしたいからじゃない?」「宇多田さんの電話にお友達が着信音7回目まで待とうとするからですか?」と、宇多田だからこその部分について指摘する声も。いずれにしかり、昨今では宇多田のように電話でのコミュニケーションを敬遠する人々が思いのほか、増えているようだ。