とよた真帆オフィシャルブログよりスクリーンショット


 女優のとよた真帆が、自身のブログで「今回の芝居の私の息子役、小泉俊也くん」と紹介し、7月22日から上演されている舞台『嫁も姑も皆幽霊』で共演中の俳優・小泉俊也との2ショットを公開。同舞台は、俳優・風間トオル演じる小説家が、若い後妻と夢見心地の毎日を送っていたある日、とよた演じる先妻の幽霊と音無美紀子演じる姑の幽霊が現れ、同居するという内容で、笑って泣けるハートフルコメディだ。


 とよたと風間が夫婦役ということで、とよたは「風間トオルさんとの間の子だから、顔の濃さはパパ似?(笑)と、トオルさんに言ったら『僕は灼けて黒いだけで実は薄めだよ〜(笑)』と。そ〜かなぁ」というやりとりを紹介しながら、「薄くは、、、ないですよ?」とツッコミも。


 実はとよたと風間は、20年以上の付き合い。2010年5月に更新したブログで風間との付き合いを振り返っていたことがあり、それによると当時16歳だったとよたは、友達の知り合いというつてで、渋谷で風間とお茶をする事になったと振り返る。


 しかし「こうみえて人見知り、しかも女子校だった私は男性に免疫がなく…緊張しっぱなしで…今では考えられない無口でうつむき加減な女の子でございました…だから、風間さんとの話の内容に全く記憶なし」と、全然当時の会話内容を覚えていないという。


 それ以来2人は、撮影現場が隣になることはあったものの共演はしたことがないままで、7年前、NHKの深夜ドラマ『激恋』で初共演。報道には風間が“元カノ”と共演、というものもあったそうだが、とよたは「ご期待にそえず…元カノではありません」と否定したうえで、「この42才にして初めて共演!中年の不倫。ぷぷぷ。人に歴史あり。わたくし、不倫いたしますの」とつづっていた。