夢みるアドレセンスが本日7月19日にニューシングル「ララララ・ライフ」のリリースを記念して、池袋東武スカイデッキ広場にて発売記念イベントを開催した。

 ニューシングル「ララララ・ライフ」は、NONA REEVES西寺郷太が作詞・作曲・プロデュースを手掛けた、ミュージカル映画の世界に飛び込んだかのようなポップな楽曲で、病気療養で活動を休止していたメンバー小林れいが復帰し、新体制第一弾シングルとしてリリースされる楽曲。


 当日昼には関東地方に梅雨明けが発表され、晴れ渡る空が広がる中、多くのユメトモ(夢みるアドレセンスのファンの呼称)が詰め掛けた。


 ライブは、「サマーヌード・アドレセンス」からスタートし、ニューシングルのカップリング曲「夢見る少女じゃいられない」を立て続けにパフォーマンスすると、京佳が「みなさーん!飛べる準備できてますか?」と煽って「ファンタスティック・パレード」へと繋げると、会場からは大きな歓声とコールが起こり、一気にボルテージが上がっていく。さらに、志田が「まだまだ私たちと駆け抜けましょう!」と呼びかけ、「アイドルレース」へとなだれ込むとさながらライブハウスの様な熱気が立ち込める。


 今作で復帰となった小林れいは、「1年ぶりのシングル参加だったので、発売日を迎えられて、改めて戻って来れた実感があります。メンバーが居場所を守ってくれたおかけで帰って来れました。ここからが新しいスタートだと思って、ここからまた頑張ります。」とメンバーとファンへの感謝を伝え、荻野は「新曲の歌詞に『悲劇になんてさせないわ/大切な物語』という歌詞があるんですけど、まさにその通りで、今までの事をなかった事にするんじゃなく、全部受けとめて私たちはこれからも前に進んでいきます!だから、ついて来てくれますか?」と呼びかけると、ユメトモは、一際大きな声援で小林れいの復帰とリリースを祝福した。


 『My Friend また歌い出す』と言う小林の復帰を感じさせる歌詞や、『泣いた夜だって/ ぼくらの大切な物語』など、2016年秋からメンバーの活動休止や脱退といった数々のアクシデントを乗り越え、激動を駆け抜けた夢みるアドレセンスの現在地と、メンバーの想いを反映した「ララララ・ライフ」を歌い上げイベントは終了した。


 夢みるアドレセンスは、今週毎日リリースイベントを開催、さらには、デビュー5周年を記念した全国5大都市ツアー“真夏の夜のYUME LAND”も開催中で、この益々熱くなる夏を盛り上げていくだろう。