俳優の勝地涼が7月23日、なんともお茶目な“自虐ソング”をネット上で公開。その内容が、面白すぎると、ファンの間で注目を集めている。

勝地涼?笠原秀幸 【ともだちのおとうと】
勝地涼?笠原秀幸 【ともだちのおとうと】

 これは同日、勝地が笠原秀幸と組んでいるユニット「ともだちのおとうと」の公式twitterアカウント上に投稿したもので、この中で勝地は、「うちの飼い主の勝地さん。ヒマなのか。笠原さんに断られたみたい。笠原さん。早いとこかまってあげて。ウガイしてるよ。ノドが軽く枯れたんじゃない?おバカなのかな?『お風呂はぬるめの勝次郎』イントロの前口上。そして勝地さん。んとね。長いと思う。勝地メル」と自身の愛猫・メルの目線で紹介しつつ、その“愛猫が歌う”という体で、自身を題材にしたと思しき個性的な“自虐ソング”動画を披露。


 「♪運動会ではリレーの選手 学芸会では毎回主役 勉強もクラスでトップクラス しかし今では2.5枚目俳優 いや、3枚目と4枚目をパッパパラリラ あっしピークは小学生の勝地涼に飼われてるでござんす〜!あ〜、4年生から塾通い〜♪」などと歌うその個性的な内容に、ネット上のファンからは「なにしてんですか」「面白すぎ笑笑笑笑笑笑」「歌上手いですね笑笑…っていうか面白すぎです笑笑何してんすか笑笑」「アイスが逆流したよ」「可愛い(o^^o)(o^^o)」「とうとう歌まで歌ってるよ もはやしゃべる猫にしか見えなくなってきたぞ、メル殿」といった声が集まるなど、大きな注目が集まることとなった。


 勝地といえば、以前にもこの猫を使った “メッセージ動画” を、所属事務所の後輩・広瀬すずの誕生日を祝う目的で公開し、話題となったが、今回はそれをさらに進化させた形に。早くも次回作を期待する声がファンの間からも続出しているだけに、今後も彼のこうした個性的な動画に注目したいところだ。