俳優・窪塚洋介の妻で、ダンサーのPINKYがブログで、自身の出産体験についてレポートしている。

PINKYオフィシャルブログよりスクリーンショット


 窪塚とは2015年12月に結婚し、今年6月27日に女児を出産したことを報告したPINKYは、数日前に初めて 出産時のことについてブログで語っており 、今後少しづつ伝えていきたいと語っていた。そして今月23日には「出産レポ?」、25日には「出産レポ?」と題し、ブログが更新された。


 予定よりも大分早く破水してしまったというPINKYは、深夜に病院に向かい、そのまま入院。次の日にはだんだん陣痛が強くなったので、LDR(陣痛室・分娩室・回復室が1つになっている部屋)に移り出産ができる状態になるのを待ったそうだが、陣痛は弱くなり、赤ちゃんはなかなか降りてきてくれず、「陣痛が来る度にいきんで夜を明かしました」と綴っている。


 夫の窪塚はずっとそばに寄り添っていてくれたそうで、「背中や腰をさすってもらって、とても心強かったです」と、窪塚についてコメントを残している。

PINKYオフィシャルブログよりスクリーンショット


 翌朝8時頃にはついに赤ちゃんの頭が見えてきたそうで、LDRのベッドが分娩台に組み替えられ、いよいよ出産。窪塚も隣で立ち会う中、いきむこと数回、「赤ちゃんの頭が出てくる感触があって、次に身体が出てきて、元気な泣き声が聞こえてきて…」と出産の瞬間を伝えた。医師に提案された陣痛促進剤は使用せず、自らの力で全力でいきんだという。


 破水のあと、出産までは33時間かかったそうだがPINKYは、「今までの長かった時間が嘘のように、分娩台に乗ってから1時間もかからずに我が子と会うことが出来ました」と述べ、最後には、「達成感と安心と、何よりも嬉しさでいっぱいで、産まれてきてくれた娘に、主人と『ありがとう』『よく頑張ったね』と言い続けました」と綴っている。


 ブログでは、窪塚との3ショットや、サングラスと赤ちゃんの大きさを比較している、微笑ましい写真が公開されてる。