浜田ブリトニーオフィシャルブログよりスクリーンショット


 7月29日、RPG『ドラゴンクエスト11』が発売され、多くの人がプレイしている様子をSNSやブログで報告している。そんなんか、漫画家の浜田ブリトニーが、同シリーズの「生みの親」の一人である堀井雄二氏と一緒に映っている写真を公開した。堀井氏の誕生会を浜田がプロデュースする多目的スペース「オカオカハウス」で行った時のものだ。


 浜田も早速ドラクエ11はゲットしたようで、「写真は私がオーナーを務めるオカオカハウスで今年、堀井雄二さんのお誕生日会をした時の写真だよ〜いつもありがとうございます。そしておめでとうございます」と堀井氏に祝福の言葉を述べた。


 今年1月に行った誕生会では、オカオカハウスをドラクエのデコレーションで埋め、グッズを設置するほか、これまでのゲームソフトのパッケージやモンスターを壁に貼るなどした。浜田と堀井氏は、一緒にドラクエの展覧会に行くなどの交流がある。


 ドラクエシリーズの特徴は、一貫して主力メンバーが変わらないことにある。ストーリーは堀井氏、キャラデザインが鳥山明氏、音楽がすぎやまこういち氏だ。この一貫性も人気の要因のひとつ。この写真公開に先立ち、浜田はドラクエ11発売前日に第一作から毎回登場する敵モンスター「スライム」のうちわとクッキーを紹介し、発売を楽しみにしていた。