タレントの保田圭(36)が自身のブログに、妊娠がわかるまでの経緯をつづっている。

(保田圭オフィシャルブログよりスクリーンショット)


 保田圭は2013年5月29日イタリア料理研究家の小崎陽一と結婚、今月28日に第1子妊娠が報じられた。保田は30日に更新したブログで妊娠がわかるまでの道のりについて回想。保田によれば、2014年9月、基礎体温を測ったり葉酸を飲んだりすることから妊活をスタート。


 最近は不妊外来で治療を受けていたといい、妊娠が発覚する数か月前、治療をステップアップ。その時に医師から「結果があまりよくないので、今の治療ではこの先 厳しいと思う。早いうちにもっと先の治療に進めてはいかがですか?」と伝えられ、「思わぬ言葉にとてもショックで、その日は主人に当たってしまったのを覚えています」と精神的につらい時期があったと告白。


 その時は夫婦で話し合った結果、さらなるステップアップの治療はせずに、そのまま継続。そしてできることとして、体質改善やパワースポット巡りなど、良いと聞いたことはなんにでもチャレンジしていたところ、医師からも経過がいいと診断されたという。


 そして妊娠が判明した時の様子について、「『う゛わぁ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!』と、今まで出したことのないような声で叫んでしまいました」「嬉しくて嬉しくて…2人で号泣でした」と喜びが爆発したことを明かし、夫と2人、泣きはらしたあとの2ショットを公開した。


 「私的には『ダメもとで頑張ろう』という気持ちで続けた治療だったので、奇跡が起きてくれた。そう思っています」とつづった保田に対し、ファンからは、「不妊治療、辛かったと思いますが、ダンナ様との努力の成果です。本当によく頑張りましたね。」「お二人の写真を見て、私も涙が出そうになりました。たくさんのツライことを乗り越えてのご懐妊、本当に本当におめでとうございます!」「すっごくジーンとしました。元気な赤ちゃんを抱ける日を楽しみに妊婦生活を〜〜!」などあたたかいコメントが多数寄せられている。