アイドルグループAKB48の元メンバーで女優の川栄李奈が20日、自身のInstagramを更新。自身の信念について語り、ファンの間で反響を呼んでいる。

生きているうちに絶対来たかった場所。 間近で見て、今生きていることって素晴らしいって 本当に、単純だけど、そう思った。

 同日、広島市にある原爆ドームを訪れたことを明かした川栄。「生きているうちに絶対来たかった場所。間近で見て、今生きていることって素晴らしいって 本当に、単純だけど、そう思った。」と綴り、原爆ドームを見つめる姿を公開した。

私はずーっと笑顔でいたくて 楽しく生きたくて 当たり前の生活を大切に生きたい。 もちろん人間だから大変な事とか、つらい事とかたくさんある。 けど、口悪いけど くそっ!ぜってぇ負けねー????? っていつも

 続けて、「私はずーっと笑顔でいたくて 楽しく生きたくて 当たり前の生活を大切に生きたい。」と綴り、自身の生活について見つめ直したようだ。


 現在テレビやCMに引っ張りだこの川栄。多忙な毎日を送る彼女は人生において、「もちろん人間だから大変な事とか、つらい事とかたくさんある。けど、口悪いけど くそっ!ぜってぇ負けねーっていつも思ってる笑 そして楽しい事とか幸せな事ばかり考えるようにしてる。だから今は明日何食べるか考えてる。笑 うん、幸せ」と、自身の信念について熱く語り、その生活に満足げである様子を見せた。


 これを見たファンからは「上手く言えないけど、羨ましいし尊敬した。何か元気が出て、ポジティブな気持ちになりました。ありがとう!」「だいすき川栄ちゃん!ぜってぇ負けねえ!!」「凄い元気貰いました」「素敵な考えだね!見直しました笑!」「当たり前のことを大切にその瞬間を楽しめたら幸せだし大事にしないとだね。あらためて思い出していいね100回くらい気持ちの中で押しときました!」「良いねその生き方!私もそういう風に生きたい!」といった、その考え方に称賛の声が相次いで寄せられた。


 川栄は、朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(2016年)や、昨日最終回を迎えたドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系列)など話題作に次々と出演。来年公開予定の映画『恋のしずく』では、ワイナリーで働くことを夢見る農業大学3年生の“リケジョ”を演じ、初主演を務めることが明らかとなっている。