久保帯人さん原作の少年漫画『BLEACH』の画像を使用したムービーをスマートフォンで作れるWebサイト「 BLEACH ENDLESS MEMORIES(エンドレスメモリーズ) 」が、23日に公開された。

 「BLEACH ENDLESS MEMORIES」は、『BLEACH』の名シーンのコマをつないでムービーが作れるジェネレーターだ。公開期間は23日から9月30日まで。


 手順は、映像につけたい音楽を3曲から選び、好きなシーンをセレクトするだけ。スマートフォンから簡単に自分だけの『BLEACH』のムービーを完成させることができる。

 さらにセリフのみを映像に反映させたり、無限にバリエーションをつけたり、こだわって使える編集機能も充実。作成したムービーは自分で鑑賞するだけでなく、SNSなどでシェアも可能だ。


■使用できる画像は6000コマ以上、全74巻から1700シーン以上を抜粋

 映像に入れられるコマは『BLEACH』全74巻から1700シーン以上を抜粋。6000コマ以上からセレクトが可能だ。痺れる戦闘シーンからほのぼのとしたギャグパートまで自由に選ぶことができ、さまざまな編集が可能となっている。

 動画に合わせられる音楽は、戦闘シーンを盛り上げるロック調、センチメンタルな場面に合致するバラード調、テンポよく進行するシンプルビートの3種類だ。


 「BLEACH ENDLESS MEMORIES」内では、作成されたムービーを“記憶(メモリー/MEMORY)” と表記。「BLEACH ENDLESS MEMORIES」で作成されたムービーは、都営大江戸線六本木駅のホームビジョンで随時流れるという。記憶(メモリー)の制作者に事前の告知はされない仕様となっているが、映像の反映はリアルタイムに行われる。開催期間は23日から29日まで。

原作『BLEACH』概要

 週刊少年ジャンプ2001年36・37合併号から2016年38号まで連載された久保帯人氏の代表作。「死神」の力を得た高校生・黒崎一護(くろさき いちご)が仲間とともに、悪霊・虚(ホロウ)と戦うストーリー。コミックスは全74巻で、全世界累計発行部数1億2000万部を突破している。ユウレイが見えること以外は普通の高校生・黒崎一護が、死神を名乗る謎の女・朽木ルキアから力を譲り受け、死神を代行するハメになる。家族と仲間を守るため、人間の魂を喰らう悪霊・虚<ホロウ>と死闘を繰り広げる一護だったが、想像を絶する運命が待ち受けていた……。


(C) 久保帯人/集英社

Abemaビデオ▶︎アニメ『スラムダンク』はこちらから
Abemaビデオ▶︎アニメ『幽☆遊☆白書』はこちらから