指原莉乃と、お笑いコンビブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務める『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』#109(毎週火曜よる9時〜)が7月23日、AbemaTVにて放送。番組ではレズビアン風俗嬢・ゆづきを講師に迎え、女性の気持ちを考えないサイテー男たちに『夏の恋愛マナー講座』を開催。初心に返ってもらい、イチから恋愛のマナーを学んでもらうこととなった。

 今回の講座は『夏のデート編』ということで、ゆづきは『男性は夏のデートの際○○を持ち歩こう』と問題を出題。『〇〇』に入る言葉を、サイテー男たちは挙手で答えていく。まずは「ピンクローター」「ゴム」などというエロ繋がりの回答が上がる中、「ハンカチ」「ロキソニン」「正露丸」「絆創膏」「替えのパンティ」などといった一般的な回答が上がり、ゆづきは「もう少し捻ってください」と顔をしかめる。

 そこで挙手したのはエロメン・東惣介。東は「ヒールの人がいるのでサンダル」と答え、見事正解を引き当てた。理由の説明で「夏のデートは体力の消耗が激しく、足から疲れが出る女性が多い」と語るゆづき。「特に浴衣デートなどの場合は下駄を履くことで靴擦れが起こりやすく、その際に男性がクロックスなどを差し出してくれたら女性は『心から私の事を思いやってくれているんだな』と感じられる」と話した。

 それを受け、指原も「確かにコレをされたら、こんなに優しい人この世にいるの!?って思います」とコメント。すると小杉は「自分のクロックスを履かせて自分は裸足っていうダイナミックな演出は?」と質問し、「まぁ、ありかもしれないですけど」とゆづきに苦笑いをさせることとなった。

 また吉田は「クロックス出して『まだいい』って言われた場合はしばいてもいいんですか?」と過激な質問。ゆづきは「女性の顔色をよく見てあげてください」と吉田を叱責しつつ、女性は頭からつま先までトータルコーディネートをしているので、クロックスを差し出すのは日が傾いた夕方以降がベターであると説明した。

 さらにサイテー男たちは「クロックスは毎回新品を買った方がいいのか?」「クロックス代は請求してもいいのか?」とゆづきに質問。吉田は「万が一使わなかった場合『クロックス持ってきててん』って言うのはマイナスポイント?プラスポイント?」と尋ね、ゆづきから「持ってきたから疲れたら声かけてね」と、一声かけてあげるのが粋であると返答を受けた。それを聞いた指原は「ホント言い方ですね」と感心。「余裕がある方は試してみてください」と、ゆづきの“デートにクロックス案”を支持した。
 

■番組情報
『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』#109
番組URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/EpE9v7NqWKMwoV


AbemaTV/『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』より