アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」最終話が6月29日より順次放送中。キャル(CV:立花理香)がペコリーヌ(CV:M・A・O)を抱きしめ返すシーンが「泣けた」と話題を呼んでいる。

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 同アニメは、作家・日日日(あきら)氏や作曲家・田中公平氏など、豪華クリエーターが集結して制作されたスマートフォン・パソコン向けRPGが原作。記憶を失った少年・ユウキ(CV:阿部敦)がガイド役のコッコロ(CV:伊藤美来)やペコリーヌ(CV:M・A・O)たちとギルド・美食殿を設立し、「アストライア大陸」を旅するストーリーだ。

 最終話「ロストプリンセス〜皆の笑顔を添えて〜」は、キャルとペコリーヌの絆が一層深まる展開だった。これまでキャルは敵のスパイとしてギルド・美食殿に近付き、監視を続けてきた。しかし強敵シャドウXから仲間を守ろうとするペコリーヌの姿に心を動かされ、一緒に戦うことを決意。美食殿のメンバーとしてシャドウXとの決戦に挑んだ。さらに、ペコリーヌに抱きしめられたキャルが優しく抱きしめ返す一幕もあった。普段クールなキャルがペコリーヌの想いにこたえる貴重な姿に、Twitter上では「来るものがあったなぁ…!」「ヤバイだろぉー」「抱きしめ返すキャルが尊い」「ほんと泣ける……」「涙止まらないです…」「ほんと最高すぎた」といった声が続出していた。

第13話「ロストプリンセス 〜皆の笑顔を添えて〜」
【あらすじ】
ラビリスタの助力によって強大な敵・シャドウXの攻撃を免れたペコリーヌたちは、ラビリスタの能力で作られた仮初めのランドソル王宮へと導かれていた。宮殿内に飾られたペコリーヌの肖像画に驚くコッコロ。神妙な面持ちで彼女の前に現れたペコリーヌは、これまでずっと胸に秘めてきたある重大な秘密を打ち明けるのだった。
(C)アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会