お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾(38)が、プログラミングスクール「DMM WEBCAMP」のアンバサダーに就任し、7日都内で行われたWEBCM発表会に出席した。

【映像】藤森慎吾の戻りたい過去とは

今回のオファーを受けた理由について藤森は、「自分でも“チャラ男”にそろそろ限界を感じておりまして、ここから何が必要なのかと考えたときに、やはりスキルじゃないかということで、今回喜んでこの仕事を受けさせていただきました」とコメント。一方で、「『吉本を辞めてよかった』とは私一切言っていませんので。そういう見出しにする記者の方がいらっしゃるので、全部記事チェックしますからね。違ったら違うで即日YouTubeのほうで訂正させていただきますので」と釘を刺す場面もあった。

プログラミングの知識は無いが、今後詳しくなりたいと語る藤森。1つ前の操作に戻すショートカットキーに関連して、司会者が戻したい過去について質問すると、藤森は「悔いのある人生ではないですけど、自分として楽しかったなと思うのは、相方と一緒に紅白に出たりとか、コンビやRADIO FISHとしての活動だった。あっちゃんは今、遠くシンガポールに行ってしまったので、できることならシンガポールに行く前に相方を引き止める。その日に戻ってみたいなとは思いますけどね」と答えた。

2003年にオリエンタルラジオを結成して以来、藤森は相方の中田敦彦(38)と行動を共にしてきたが、去年末、コンビで吉本興業を退社。現在、YouTuberとして活動する中田はシンガポールに移住している。コンビの状況について、「今まで通りだと思います。月に1回会って、コンビで活動することがこの先も続いていくと思います。今は、月に1回リモートで会話するという感じですが。大きくは変わらないと思います」と語った。
(ABEMA/『ABEMA NEWS』より)
  ▶︎映像:オリラジ藤森、相方・中田についてコメント