今年5月公開の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の完成報告会見が、13日都内で行われ、主人公「ハサウェイ・ノア」の声を担当した声優・小野賢章(31)らが出席した。

【映像】小野賢章、映画『閃光のハサウェイ』での役作りへの想い

映画の完成について、小野は「ついに完成したというか、この日を待っていたというか、今はそんな気持ちでいっぱいですね」と、しみじみ(コメント)。また、役作りについては「“テロリズムを起こそうとしているハサウェイ”と、“表向きは好青年で、ブライト・ノアの息子であるハサウェイ”という裏表の表現はすごく丁寧に、苦労しながら役作りをした」と明かした。

さらに、作品の中で特に見て欲しいポイントについて、「モビルスーツ戦はとにかく格好いいし大迫力です。また、今回はこれまでと違った視点でのモビルスーツ戦があり、“もし現実で起こってしまったら本当に怖いな”と思うようなリアルなシーンにも注目していただきたい」と語った。

イベントでは、映画に登場するモビルスーツ「ペーネロペー」のクリアカラーのプラモデルが、劇場公開を記念して発売されることも発表された。その完成品がお披露目されると、「レーン・エイム」役の斉藤壮馬(29)は「僕も子供の頃にガンプラを作っていたんですけれど、クリアってたまらなくないですか?」と興奮気味にコメントし、「ケネス・スレッグ」役の諏訪部順一(49)も「中にLEDとかいっぱい組み込みたいですね」と同調。続けて、「自分の関わったキャラクターが乗っていた機体は全部買っています」と“ガンプラ愛”を語る一方で、「作っていないものもたくさんあり、“積みプラ”になっているものも正直あります」と、未開封の状態で“積んでいるプラモデル”が多くあることを告白していた。
(ABEMA/『ABEMA NEWS』より)
 

▶映像:諏訪部順一&斉藤壮馬「クリアってたまらない!」“ガンプラ愛”を語る