今年4月に、惜しまれつつ完結した人気漫画『進撃の巨人』の単行本の最終となる34巻が9日発売され、ツイッターで関連ワードがトレンド入りするなど話題になっている。

【無料配信】梶裕貴が声優を務めるアニメ『進撃の巨人』第一話

この日、朝日新聞では作者の諫山創先生が描き下ろした1面広告を掲載。これは、『進撃の巨人』の最終巻の告知で主人公のエレンが異世界に転生し、巨人化して、異世界の住民を驚かせるという物語になっている。単行本を読んだことがある読者には“ピンッ”とくる演出だ。

さらに、WEBサイト上で『進撃の巨人』の世界観を追体験できるオンライン展覧会の開催・また完結を記念しての様々な記念グッズが販売される事も発表された。

また、2013年から放送されているアニメで、主人公エレンの声を担当している声優の梶裕貴(35)はTwitterで「諫山創先生。あらためて、素晴らしい作品を生み出してくださり、本当にありがとうございました。あとは我々が、エンドロールに向かって戦うのみ」と心境をつづっている。

『進撃の巨人』単行本最終巻発売にSNS上では「今まで読んできた漫画で1番面白かったです。完結おめでとうございます!」「諫山先生、約11年間お疲れさまでした」などのコメントが多く寄せられ、反響を呼んでいる。
(ABEMA/『ABEMA NEWS』より)
 

▶映像:梶裕貴、『進撃の巨人』最終巻発売に心境綴る「あとは我々がエンドロールに向かって…」