ブルンジ人と日本人の国際結婚カップルが『ななにー』に登場。ブルンジで暮らしている2人が“呪い”が存在する地域ならではの恐怖体験を明かす一幕があった。

【映像】“世界で2番目に貧しい国”ブルンジで暮らしていた頃の写真

 ABEMAにて3月16日に放送された『ななにー 地下ABEMA』#64では、「私の彼がNo.1 キャラ強カップル大集合SP」と題した企画の第3弾が展開。激強エピソードを持ったキャラの濃いカップル3組がスタジオに登場し、その恋愛事情に迫った。

 結婚8年目の国際結婚カップルであるエリックさん&さつきさん。エリックさんはコンゴやルワンダと国境を接する東アフリカのブルンジ共和国出身。人口は約1324万人で国民の98%は農業に従事している。“世界で2番目に貧しい国”と言われており、国民の平均月収は約3万3000円だという。その中でもエリックさんのお家は上位2%に入る、裕福な家だそうだ。

 そんなエリックさんとの馴れ初めについてさつきさんは「私が中国に留学していて、エリックも中国の大学に通っていて。たまたま住んでいた寮が一緒で、寮のロビーで声を掛けられて」とまず話した。「何て声を掛けられたんですか?」と聞かれると、さつきさんは「You are beautiful!」と明かした。

 そして交際の5年を経て、さつきさんもブルンジに移住。そんなブルンジには衝撃的な文化「魔女がいる」というのがあるそうだ。

 ファンタジー映画に出てくるような、いわゆる“魔女”とは違うようで、稲垣吾郎が「物理的にいるんですよね?」と聞くと、さつきさんは「ただ魔女っていうのは誰もわからないんらしいんです。もし私たちが“この人が魔女”って知っちゃったら、殺されちゃうんです」と魔女の存在は超気密事項であることを明かした。

 EXITのりんたろー。が「魔女は何をするんですか?」と聞くと、さつきさんは「呪いをかけたり」と明かした。アフリカのいくつかの国では今でも魔女が存在し、頼めば厄払いをしてくれたり、時には呪いをかけられることも……。

 エリックさん&さつきさんも呪いをかけられたことがあるそうで、さつきさんが「ある日スリッパがなくなっていたことがあったんです。魔女って私物を使って、それに呪いをかけるらしいんですけど、家の門の前にヘビの死骸とスリッパがあって。それを“危険だから”とエリックが燃やしてくれたら、エリックが変な病気になって…」と具体的なエピソードを伝えると、香取慎吾は「やってんじゃん!魔女が!」と驚いていた。