1日、女優の長澤まさみが、都内で行われたダイヤモンド・コレクション「The Queen Of Kalahari(クイーン・オブ・カラハリ)」の来日記念イベントに出席した。


 日本初上陸となった「The Queen Of Kalahari」は、今からおよそ1年半前、ボツワナのカロウェ鉱山にて発見された342カラットにも及ぶダイヤモンド原石から完成した、ハイジュエリーの呼び名。長澤はこの日、宝飾品ブランド「ショパール」から依頼を受けて、モデルを務めた。

 長澤が身にまとったのは、1年の歳月をかけて細工された、4つの宝飾類(ネックレス、時計、イヤリング、指輪。あわせて約264カラット)。金額が設定出来ず、販売価格は非公表。「特別なコレクションに、ただただ、呆然とするばかり。とても貴重なものなのに、こうやって身につけさせて頂き、嬉しい思いでいっぱいです」と感謝した。


 「この時計ではたくさんのダイヤモンドが重なっていて、一見するとレースの模様にも見えて、複雑なデザインになっています。石には、不思議な力があると思います。またこれが、一つの石から出来ていると思うと特別なパワーも感じます」。


 「ショパール」と長澤は、2014年の仏・カンヌ映画祭からのつながりがあるという。「レッドカーペットで、たくさんのジュエリーを着けさせてもらいました。その時から思ったのは、ジュエリーに負けないように自信を持って、堂々と乗り切ろうとしたこと。あのお祭りで特別な経験をしました。今思い出してもイイ時だったなぁーと思います」としみじみ語った。


 最後に、ジュエリーの効果について「自分の格を上げてくれる。自信を持たせてくれるし、夢も見させてくれます。五感が動かされる感じもあって、特別なものです」と言い、微笑んでいた。


商品名:The Garden Of Kalahari(ガーデン・オブ・カラハリ)

着用したアクセサリーの総カラット 約264カラット

・ネックレス 約170カラット

・時計 約55カラット

・イヤリング 約11カラット

・指輪 約28カラット


(C)AbemaTV/撮影:野原誠治