俳優の小手伸也(45)が、「独身偽装不倫」を報じられたことについて、所属事務所の公式サイトで謝罪コメントを発表した。

 小手は2018年、フジテレビ系で放送された連続テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」でアクの強い詐欺師役を演じ、遅咲きのシンデレラおじさんとして一躍大ブレイク。バラエティー番組などで、2011年に結婚し、子供がいることを明かしていた。

 今回の独身偽装不倫疑惑について小手は「多大なるご迷惑ならびにご心配をおかけしておりますことをまずは深くお詫び申し上げます」と謝罪した上で、「全ては私の不徳の致すところ、自身の未熟さを痛感して家内からもかつてない程叱られ深く反省を致しております」とコメントした。

 そして今後に向けて「幻滅の声も、疑いや批判の声も、全て受け止め、私の中で終わらせてはいけない事実として、誠心誠意、信頼の回復に努め、2度とこの様な事、誤解を招く事が無い様に致す所存でございます」と決意を示した。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)