※広田レオナオフィシャルブログ


女優の広田レオナが9日に自身のアメブロを更新。肺がん手術後の激痛で睡眠不足に陥ったことを告白した。

広田は、6月1日のブログで「明日、肺ガンの手術します!」と報告。「連ドラのお仕事がきていて、ちょっとアクションもあるので 身体の痛みを取りたくて病院に行ったら…偶然、肺ガンが見つかったのです」と明かし、「生きるための手術です」と説明。「術後、2〜3ヶ月は痛いだろうから久しぶりの女優業は降りました」と出演を予定していた連続ドラマの降板も合わせて報告していた。

この日は「実は一昨日に退院しました!手術は成功し、肺の4分の1とリンパを6つくらい切除しました」と手術の成功と退院を報告。一方で「左胸が痛くて痛くて」と明かし、「昼はまだ気が紛れたりするんですが麻酔が切れてからの夜はひとり激痛に堪えられず少しも眠れず…次の日も想像を絶する痛みに一睡も出来ず」と術後の痛みから睡眠不足に陥ったことを告白した。

続けて「どうやら、普段からMAX強い痛み止めを服用しているため病院の痛み止めが効かない」と痛みの理由を説明し、「ずっとあぶら汗をかきながらリハビリも思うように進まず」ともどかしさを感じている様子。「ガラス越しにでもと毎日お見舞いに来ていた今夫」と述べ、見舞いに訪れた夫の写真を公開した。

また、医師から「家の方が家族もいるし、出る薬は一緒だから」と退院を勧められたことを明かしつつ、「まだまだ階段一階上るだけで血中酸素濃度が呼吸不全になってしまうへろへろダメダメな私」「術前の私の予想では退院したらすぐ会社に出社だったんですけど…そんなの夢のまた夢 でした」と体調の回復には時間が必要な様子。

最後に「猫達もワンコもいるし全力でサポートしてくれる夫と娘もいるし ちょっと予定が狂ったけどあまり無理せずに少〜しずつ良くなるように頑張る所存」と前向きに述べ、「しばらくは私のへっぽこリハビリにお付き合いしてくださいませ」とつづり、ブログを締めくくった。

(著者:Ameba編集部)


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