5月7日、アメリカ・カリフォルニア州で地元の消防機関らが一堂に集まり、住宅の防火対策の重要性を示すデモンストレーションが行われた。

【映像】激しく燃え上がる家の様子

「カリフォルニアの火災は、今年はすでに信じられないほど破壊的なスタートを切っています」(カリフォルニア州消防署長 ダニエル・バーラント氏)

 2025年に入り、多くの家屋が焼失したカリフォルニア。「山火事対策週間」の一環として行われたイベントでは、実際に家を燃やし、本格的な山火事シーズンに対する備えの重要性が訴えられた。

 イベントに参加した保険協会によると、住宅の周囲に約1.5mの防御空間を設けること、不燃性の雨どいを選ぶなどすることで、火災に備えることができるとしている。(『ABEMAヒルズ』より)