【AFP=時事】サッカーヨーロッパリーグは8日、第4節が各地で行われ、昨季ベスト4に入ったグループBのレッドブル・ザルツブルクは敵地でローゼンボリに5-2で大勝した。

 この試合では日本代表FWの南野拓実が6分、20分、45分にゴールを挙げ、前半だけでハットトリックを記録。ザルツブルクはこれで4連勝となった。

 同組のもう一方の試合では、スコットランドリーグ王者のセルティックがRBライプツィヒに2-1で勝利。オドソンヌ・エドゥアールが79分に挙げたゴールが決勝点となり、勝たなくてはならない一戦をものにしたセルティックが、グループ突破の可能性を残している。【翻訳編集】AFPBB News