和歌山県古座川町潤野のヒマワリ畑(計10アール)が見頃を迎えている。一斉に同じ方向を向いたヒマワリが、訪れた人を楽しませている。

 このヒマワリ畑は、同町や串本町の若者有志約30人でつくる「おむすび部」のメンバーで構成する「古座川ひまわり畑プロジェクト実行委員会」主催で、地元の子どもらと一緒に5月下旬、休耕田に種をまいた。

 実行委代表の倉岡きららさん(21)=古座川町潤野=によると、ヒマワリは盆ごろに咲く予定だったが、7月23日ごろから咲き始め、今週中が見頃という。