和歌山県白浜町の南紀白浜空港で9月30日午後1時〜4時半に「空の日フェスタ2017」(実行委員会主催)が開かれる。管制塔の見学や飛行機の誘導が体験できるほか、さまざまな航空機の展示もある。入場無料。事前の参加申し込みが必要な企画もある。

 管制塔見学会は午前11時20分、11時50分の2回。定員は各15人で、小学5年生以上が対象。参加希望者は、往復ハガキに応募者全員の住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、郵便番号649―2211 白浜町2926、大阪航空局南紀白浜空港出張所「空の日・管制塔見学会」係へ送る。返信用ハガキにも住所などを書いておく。ハガキ1枚で4人まで応募できる。見学会の時間指定はできない。

 飛行機の誘導体験は、小学生以上の子どもが対象で午前11時から。着陸した飛行機を駐機位置まで導く「マーシャリング」を日本航空の担当者と一緒に体験する。定員12人(小学生は保護者同伴)。

 参加希望者は往復ハガキに住所、氏名、生年月日、学校名、学年、電話番号を書いて、郵便番号649―2211 白浜町2926、日本航空南紀白浜空港駐在員事務所「JALこどもマーシャリング体験」係に送る。

 午後3時〜4時半には、日航のパイロットが講師になる「JAL航空教室」がある。制服を着用できる場所も設ける。小学4年生以上が参加でき、定員は50人。往復ハガキで申し込む。宛先は同駐在員事務所の「航空教室」係。

 いずれの企画も、締め切りは9月8日。応募は1回限り。多数の場合は抽選する。