古座川に10人乗りボート登場 観光協会がレジャーで活用
県の「水の国、わかやま。」体験観光事業者スタートアップ補助金を活用した事業。ボートの他、10人分のパドル、ヘルメット、ライフジャケットも購入した。
試乗会は、古座川でカヌー体験などを催している古座川アドベンチャー倶楽部の上田博久代表が指導。会員らは折り畳まれたボートを河原に運び、空気入れで膨らませた後、ヘルメットとライフジャケットを着けて試乗した。
試乗した町観光協会事務局の池田美奈希さんは「予想以上に安定感があった。このボートなら安心して自然を楽しみながら乗ることができると思う」と話した。