和歌山県は18日、県内で2人が新たに新型コロナウイルスに感染したことが分かったと発表した。
 和歌山市在住の80代男性はクラスター(感染者集団)が発生した同市の済生会和歌山病院の入院患者。10日に接触者として検査し陰性だったが、17日に39度の発熱があったため、再検査し感染が分かった。病状は安定している。
 クラスターは18人となり、昨年12月の販売イベント会場で発生したものと並び、県内過去最多となった。
 岩出保健所管内在住の10歳未満男子児童は、すでに感染が発表された同じ小学校男児の同学年。接触者として検査した。無症状という。