第101回全国高校サッカー選手権和歌山大会(県サッカー協会、県高校体育連盟、テレビ和歌山主催)が、21日に開幕する。串本古座・高野山・和歌山東の合同1チームを含む28チームが参加し、トーナメントで優勝を争う。
 1、2回戦は21〜23日、紀の川市の桃源郷運動公園陸上競技場と、日高川町の南山スポーツ公園陸上競技場で行われる。
 3回戦と準々決勝は27〜29日、上富田スポーツセンターと田辺スポーツパーク陸上競技場で。準決勝は11月5日、決勝は13日にいずれも紀三井寺公園陸上競技場であり、テレビで実況中継される。
 県高校総体で上位8チームの和歌山北、近大和歌山、初芝橋本、近大新宮、和歌山南陵、粉河、日高、海南はシードで、3回戦から出場する。
 試合は40分ハーフで、前後半の80分で勝敗が決まらない場合、準々決勝まではPK戦となる。準決勝と決勝は前後半20分の延長戦があり、それでも勝敗が決まらない場合はPK戦となる。
 優勝校は、年末年始に東京都の国立競技場などで開かれる全国大会の出場権を得る。