和歌山県は28日の週から12月12日の週にかけ、新型コロナウイルスのモデルナ製2価ワクチン2万2千回分が県内に追加配分されると発表した。
 追加配分されるのは、従来株とオミクロン株のBA・4、BA・5に対応したワクチン。BA・4、BA・5対応ワクチンについては、ファイザー製はすでに配分が始まっているが、モデルナ製はこれが初めてとなる。
 今度の配分により、県内の2回接種者全員が接種できる量の2価ワクチン(従来株とオミクロン株「BA・1」対応を含む)が確保されるという。
 印南町以南の配分量は次の通り。
 印南町200回分、みなべ町300回分、田辺市1650回分、白浜町500回分、上富田町350回分、すさみ町100回分、串本町350回分、古座川町50回分、那智勝浦町350回分、太地町100回分、新宮市650回分、北山村50回分