特産品レタスで冷菓、和歌山・すさみで販売 今月末まで
すさみ町は、レタス栽培の国内発祥地とされている。町内の知人から「レタスを使った商品を開発してみてはどうか」と提案を受け、約1カ月間、試行錯誤して完成させた。レタスは水分と繊維が多く、風味を残した商品に仕上げるのに苦労したという。
「みずみやび農園」(すさみ町)から仕入れた春レタスを使っている。冬レタスのソルベは11月中旬から販売する予定。
県産の食材にこだわった店。イチゴや茶、牛乳のほか、畑で無農薬栽培したブルーベリー、ユズ、イチジク、レモンなど、旬の果物や野菜を使ったジェラートなどを期間限定で販売している。
キッチンカーで各地のイベント会場などでも販売しており、今後、地元の魚や野菜を使ったカレーライスの提供も予定している。
店長の洲澤優子さんは「目の前に美しい海が広がる店で、季節を感じながら地元の味を体感してもらいたい」と話している。
営業日は、水、木、金曜。午前11時〜午後5時。


プロバイダならOCN













