和歌山県は10日、県内で2人が新たに新型コロナウイルスに感染したことが分かったと発表した。
 和歌山市在住で市内の会社に勤務する40代男性は39度の熱や下痢、舌の違和感などを発症した。10月28〜30日に大阪市に出張していた。
 橋本保健所管内在住の50代団体職員男性は、せきや胃の不快感などを発症。神戸市の職場に電車通勤しているという。
 それぞれ濃厚接触者を検査する。