<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 2日目◇31日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)・7261ヤード・パー71>

米国男子ツアー2日目は第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、J.B.ホームズ(米国)がトータル13アンダーで単独トップに立っている。1打差の2位に初日「61」をマークしたウィンダム・クラーク(米国)が続く。


2016年、17年大会で連覇を果たすなど相性のいい松山英樹は、この日は不調。1バーディ・4ボギーの「74」でスコアを3つ落とし、トータル1アンダー・55位タイでギリギリの予選通過となった。

トータル11アンダーの3位タイにビリー・ホーシェル(米国)とアン・ビョンハン(韓国)。スコット・ピアシー(米国)がトータアル10アンダーの5位につけている。

前年覇者のリッキー・ファウラー(米国)は前日の「74」から「65」をマークして巻き返し。順位を40位タイまで戻し残り2日間へ。ジャスティン・トーマス(米国)はトータル6アンダーの17位タイで今季3勝目を目指す。

小平智は1バーディ・5ボギーの「75」でトータル6オーバー。123位タイで予選落ちとなっている。

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