<JGTO共催ゴルフパートナーエキシビショントーナメント 初日◇9日◇取手国際ゴルフ倶楽部(茨城県)◇6766ヤード・パー70>

大会中止が続いたなか、ツアー外競技ながら2020年の“男子国内初戦”となる「JGTO共催ゴルフパートナーエキシビショントーナメント」が、いよいよ開幕した。当初は午前8時の開始を予定していたが、早朝にコースを襲った豪雨によるコースコンデション不良のため、1時間遅れてのスタートとなった。先ほど午前9時に1番ホールから第1組の中西直人、木下稜介、小鯛竜也がコースに飛び出した。


この後も続々と注目選手がプレーを開始。2季連続賞金王の今平周吾は、藤田寛之、池田勇太とともに9時20分にティオフする。その30分後には石川遼が宮里優作、時松隆光の“新旧選手会長”組のひとりとしてラウンドをスタートさせる。

この他、昨年の「日本ゴルフツアー選手権」で初優勝を挙げた堀川未来夢は、浅地洋佑、永野竜太郎とともに10時にプレーを開始。その1組後に片山晋呉、額賀辰徳、大槻智春組が控えている。

同大会は本来、プロアマ形式の新規トーナメント「ゴルフパートナーPRO-AMトーナメント」として8日の開幕を予定していたが、新型コロナウイスル感染拡大の影響でツアー競技としての開催を断念。国内男子ツアーの大会中止が続いたなか、イベント競技として実施することが決まった。きょう、明日の2日間にわたって行われ、賞金総額は2000万円(優勝賞金360万円)。ランキングへの加算はないものの、賞金シード選手を含め96人の選手が出場する。

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