10月9日(金)に開幕を予定している国内女子ツアー「スタンレーレディス」だが、本日26日、無観客での開催となることが決定。主催のスタンレー電気株式会社と日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が連名で発表した。


大会開催に際しては、感染症専門の医師から助言を受けながら、「新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」に則り、感染予防対策を講じると説明した。

延期・中止が相次いでいた国内女子ツアーだが、今季は6月末の「アース・モンダミンカップ」で初戦を迎え、2週前の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で2戦目を行った。あす27日(木)からの「ニトリレディス」で3戦目、9月には「ゴルフ5レディス」、「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」、「デサントレディース東海クラシック」の無観客開催がすでに決定している。

昨年大会では台風の影響で27ホール短縮競技となり、韓国の黄アルムがツアー5勝目をつかんだ。2位タイにはアマチュアの星川ひなの、6位タイには渋野日向子、イ・ボミ(韓国)らが入った。

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