<全米オープン 最終日◇20日◇ウィングド・フットGC(米国ニューヨーク州)◇7477ヤード・パー70>

新シーズンのメジャー初戦「全米オープン」もいよいよ最終日を迎えた。日本時間の午後9時に第1組がティオフしている。


今年の会場は過酷として知られるウィングド・フットGC。第3ラウンドを終えて、アンダーパーはトップ3の3人のみとなっている。トータル5アンダー・単独首位に立ったのは、本大会に初出場のマシュー・ウルフ(米国)。優勝すれば1913年大会以来の初出場で初優勝という快挙達成だ。後続にはトータル3アンダー・2位にブライソン・デシャンボー(米国)、トータル1アンダー・3位にルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)が控える。

そして、トータルイーブンパー・4位タイにつけるのが松山英樹。3日目は終盤に崩れながらも、6バーディを奪う活躍を見せて首位と5打差につけた。日本人として初の海外メジャー制覇にむけ、好位置で最終日へ。最終組の1つ前、日本時間の深夜2時19分にティオフする。

日本勢では、今平周吾がトータル13オーバー・55位タイ、石川遼がトータル10オーバー・40位タイで最後の1日へ。今平は日本時間午後9時22分、石川は午後11時01分にスタートする。


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