10月30日〜11月1日の日程で行われる国内女子ツアー「樋口久子 三菱電機レディス」(埼玉県・武蔵丘ゴルフコース)に、現在米国ツアー転戦中の渋野日向子と、今季から米国を主戦場にする河本結が正式にエントリーした。


韓国、中国で行われる予定だった米国女子ツアーのアジアシリーズが中止になったこともあり、当初から三菱電機での国内ツアー復帰が既定路線とされていたが、きょう9日(金)の同大会エントリー締め切り日に、リストに名前が記載されていることを日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が明らかにした。

2人は現在行われている海外女子メジャー「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」(ペンシルベニア州)に出場中。大会終了後に帰国し、2週間の自主隔離期間を挟んで大会に出場することが見込まれる。

同大会に出場すれば、ともに6月末に行われた今季開幕戦「アース・モンダミンカップ」以来、約4カ月ぶりの国内ツアーでのプレーとなる。なお、この時は渋野は予選落ち、河本は17位タイという成績を残していた。

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