海外女子メジャー「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」、国内女子ツアーの「スタンレーレディス」の結果を受けた、最新の女子世界ランキングが12日に発表された。


海外メジャーで3位タイに入った畑岡奈紗だったが、メジャー初優勝を挙げたキム・セヨン(韓国)が2位に浮上した影響もあり6位に後退。同大会でトータル11オーバー・58位タイで終わった渋野日向子は15位、スタンレーレディスを棄権した鈴木愛が16位とそれぞれ1つずつ順位を落としている。

スタンレーレディスで三つ巴のプレーオフを制しツアー通算2勝目を挙げた稲見萌寧は20ランクアップの51位に。プレーオフで敗れたペ・ソンウ(韓国)も2つ順位を上げて44位に、淺井咲希は22ランクアップの135位と順位を上げている。

トップは変わらずコ・ジンヨン(韓国)。2位にセヨン、3位に1ランクダウンのネリー・コルダ(米国)。4位には全米女子プロで2位に入ったインビー・パーク(韓国)、5位にダニエル・カン(米国)というトップ5となっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>