来月12日に開幕する国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」に昨年覇者の金谷拓実(東北福祉大4年)が出場することが発表。アマチュアとして出場した昨年大会で見事な優勝を果たした金谷は、先日プロ転向。今年はプロゴルファーとして大会に参戦することが決まった。


同大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け無観客開催。協賛企業や選手とともに「ゴルフで支えよう、新型コロナ対策支援チャリティプロジェクト Supported by 三井住友VISA太平洋マスターズ」を実施し、御殿場市の新型コロナウイルス感染症対策、ならびに全国の医療従事者を支援する。

また、本大会開催直前の9日(月)には、コロナ禍の影響で活躍の場を失っているジュニアゴルファー応援企画も実施。ジャパンゴルフツアー選手会全面協力のもと、未来あるジュニアゴルファーへのラウンドレッスンを、トーナメント仕様となった太平洋クラブ御殿場コースで行う。

大会オフィシャルホームページでは特設ページが設置され、大会オリジナルグッズ販売や、出場選手によるサイングッズなどのオークションも開催され、収益の一部は全国の医療関係者、御殿場市新型コロナウイルス感染症対策推進基金へ寄付される。
【金谷拓実のコメント】
「まず、このコロナ禍の中、大会を開催いただきます、主催の三井住友カード様、太平洋クラブ様、TBSテレビ様、本当にありがとうございます。ディフェンディングチャンピオンとして臨む初めての試合ですので、非常に楽しみにしていますし、太平洋クラブ御殿場コースにプロゴルファーとして戻ってこられることをうれしく思います。無観客での開催ではありますが、ゴルフファンの皆様に感動を与えられるよう、精一杯プレーしますので、応援よろしくお願いいたします」

<ゴルフ情報ALBA.Net>